Onvilo プライバシーポリシー
- 制定日:2026年8月18日
- 最終改定日:2026年8月28日
- ポリシーバージョン:1.0.6
- 運営者:Latech
- 氏名:戸籍上の氏名または商業登記簿に記載された商号は、請求があった場合、遅滞なく開示します。
- 住所:所在地は請求があった場合、遅滞なく開示します。
- 適格請求書発行事業者登録番号:T8810483333248
- 対象アプリ:Onvilo(Bundle ID:
com.latech.Onvilo)
本プライバシーポリシーは、購入画面に表示される日本、米国、豪州、ニュージーランド、香港、シンガポールその他の許可された国・地域におけるOnviloのWebサイト、購入、ライセンス、メールおよびサポートの取り扱いに共通して適用します。購入画面に表示されない国・地域では販売しません。
1. 適用範囲
本プライバシーポリシーは、運営者が提供するmacOS向けアプリケーション「Onvilo」、公式Webサイト、購入手続、ダウンロード、ライセンス管理、問い合わせおよびサポートに適用されます。
Onviloから利用者が入力先として選択した第三者のアプリやサービス、およびStripe / Link、Cloudflare、Resendその他の外部事業者が自ら定める目的で行う取り扱いには、各事業者のプライバシーポリシーが適用されます。
2. 基本方針
Onviloは、音声認識とテキスト整形を利用者のMac上で処理します。
通常の利用において、Onvilo自体が、録音した音声、文字起こし結果、整形結果、登録語彙を運営者のサーバーへ送信することはありません。
Onviloは、利用状況を収集するアクセス解析、広告SDK、外部のクラッシュ収集サービスをアプリへ組み込んでいません。
Onviloは、初回起動時の累計20分の無料枠の自動開始・確認と、ライセンスの有効化・確認・解除のためCloudflare上の運営者のライセンスAPIへ接続し、
ソフトウェアの更新確認と更新ファイルの取得のためCloudflare上の運営者の配信元(updates.onvilo.app)へ接続します。これらの通信に、録音した音声、
文字起こし結果、整形結果または登録語彙を含めません。詳細は3.9と4.2に記載します。
ただし、自動貼り付けとコピーにはmacOSの一般クリップボードを使用します。一般クリップボード上の情報は、OSまたは利用者が導入した他のソフトウェアによって処理・同期される場合があります。詳細は3.3に記載します。
3. OnviloがMac内で取り扱う情報
3.1 録音した音声
Onviloは、利用者が音声入力を開始している間だけマイクから音声を取得します。
取得した音声は、Apple Speechを利用してMac上で文字起こしするために使用します。
一般配布する製品版では、処理用に作成した一時音声ファイルを文字起こし完了後に削除し、履歴として保存しません。
異常終了、OSの強制終了その他の例外的な状況では、一時ファイルがOSの一時領域に残る可能性があります。
3.2 文字起こし結果、整形結果と入力先
文字起こし結果は、Apple Foundation Modelsを利用してMac上で整形します。
整形結果は、利用者が選択している入力先へ貼り付けるために使用します。
Onvilo自体が、これらのテキストを運営者のサーバーへ送信することはありません。
利用者がSlack、メール、Webブラウザその他のクラウドと連携するアプリを入力先として選択した場合、貼り付け後のテキストは、当該アプリまたはサービスの仕様とプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
3.3 一般クリップボード
Onviloは、自動貼り付けまたはコピーのため、整形結果をmacOSの一般クリップボードへ書き込みます。
一般クリップボードはOnvilo専用の保存領域ではなく、他のアプリから読み取られる可能性があります。書き込まれた文字列は、利用者または他のアプリが別の内容で上書きするまで残る場合があります。
利用者の設定に応じて、macOSのクリップボード履歴、HandoffのUniversal Clipboard、第三者のクリップボード管理アプリなどが、クリップボードの内容を保存、読み取り、処理または別の端末へ同期する場合があります。
これらはmacOSまたは第三者のソフトウェアによる処理であり、Onviloがクリップボードの内容を運営者のサーバーへ送信するものではありません。
機密情報を入力する場合は、macOSのHandoff、クリップボード履歴およびクリップボード管理アプリの設定を確認してください。
3.4 入力欄の文脈
文脈補助機能を明示的に有効にした場合、Onviloはアクセシビリティ機能を利用し、現在フォーカスされている編集可能な入力欄からカーソル直前の最大300文字を読み取ることがあります。
読み取った文字列は、その場の整形処理だけに使用し、履歴、診断ログ、設定ファイルへ保存せず、運営者のサーバーへ送信しません。
3.5 履歴
履歴保存は初期状態で無効です。
利用者が履歴保存を有効にした場合、次の情報をMac内のSQLiteデータベースへ保存します。
- 作成日時と録音時間
- 文字起こし前の原文
- 整形後のテキスト
- 利用者が入力した訂正文と訂正日時
- 音声認識言語と適用プロファイル
- 入力先アプリのBundle ID
- 音声認識・整形処理の提供元を示す識別子
- 処理状態、エラー理由、整形ガードの結果と理由
履歴の保持期間は、7日、30日、90日、無期限から利用者が選択できます。
履歴保存を有効にした直後の保持期間は30日です。利用者は設定画面から7日、30日、90日または無期限へ変更できます。
有限の保持期間を選択した場合、期間を過ぎた履歴は、その後Onviloを起動した時点で削除します。Onviloを起動していない間に期限を過ぎたデータは、次回起動までMac内に残ります。
履歴保存を無効にしても、既に保存された履歴は自動的には削除されません。
利用者は設定画面から履歴と訂正学習データを一括削除できます。
履歴を使ったサジェストを実行する場合、Onviloは同じ対象アプリと音声入力言語の履歴から、利用者が明示的に訂正または承認した例だけをMac内で読み出します。
サジェストのPrompt、選ばれた履歴本文および生成された候補を運営者のサーバーへ送信しません。
サジェスト画面で履歴の使用を無効にした場合、履歴データベースを読み出さず、Prompt、選択したアプリケーションおよび登録済み語彙だけをMac内で使います。
3.6 語彙、訂正規則、設定
利用者が登録した語彙、明示的に承認した訂正規則、無視した訂正候補、ホットキー、表示言語などの設定はMac内に保存します。
これらの情報を運営者のサーバーへ送信しません。
利用者が設定画面から語彙と明示承認済み訂正規則をファイルへ書き出し、別のMacへ読み込む場合、ファイルの保存、移動、同期は利用者自身が選んだ方法で行います。
このファイルには音声、履歴本文およびPromptを含めませんが、登録した語彙や訂正規則が含まれるため、共有先と保存先を確認してください。
3.7 開発者向け評価機能
一般配布するReleaseビルドでは、評価用音声の保存、再生、採点、評価結果の保存に関する開発者向け機能をコンパイル対象から除外します。
開発者がデバッグビルドを用いて品質評価を行う場合は、開発者自身が管理するMac内だけで評価データを取り扱い、一般利用者へ当該ビルドを配布しません。
3.8 診断情報
Onviloは、利用者が明示的に操作した場合に限り、診断情報をファイルまたは一般クリップボードへ書き出します。
診断情報には、アプリとmacOSのバージョン、Macの機種情報、権限状態、音声認識モデルの状態、設定状態、履歴件数、処理結果の集計、直近のアプリログが含まれます。
診断情報には、発話内容、文字起こし結果、整形結果、登録語彙の内容を含めません。
Onviloが診断情報を自動送信することはありません。利用者が診断情報を問い合わせへ添付した場合は、4.4に従って取り扱います。
3.9 ライセンス通信
Onviloは、初回起動時の累計20分の無料枠の自動開始・確認、買い切りライセンスの有効化、最大3台の利用制限の確認、定期的な有効性確認および 利用者による解除のため、Cloudflare上の運営者のライセンスAPIへ接続します。
この通信では、ライセンスキー、アクティベーショントークンまたはトライアルトークン、ランダムに生成したインストールIDまたは そのHMAC、Onviloと対象メジャーバージョン、一般的な端末表示名「Mac」、IPアドレス、通信日時、 User-Agentを取り扱います。利用者が設定したMacの名前は送信しません。
Macのシリアル番号、IOPlatformUUID、MACアドレスその他の恒久的なハードウェア識別子は取得しません。 また、録音した音声、文字起こし結果、整形結果、入力欄の文脈、登録語彙、履歴または 訂正学習データをライセンスAPIへ送信しません。
4. Webサイト、購入とサポートで取り扱う情報
4.1 Webサイトのアクセス情報
公式Webサイトへのアクセス時、ホスティングとセキュリティを提供するCloudflareが、IPアドレス、アクセス日時、リクエストURL、参照元、User-Agent、端末・ブラウザに関する情報、セキュリティ判定に必要な識別子を処理する場合があります。
本番の公式Webサイトでは、Google Analytics 4をアクセス状況の把握とサイト改善のために使用します。Google Analyticsは、利用者数、セッション統計、おおよその地域、ブラウザおよび端末情報などを収集し、Webサイト上の識別のために_ga等のCookieを使用する場合があります。Onviloは、Google Analyticsへ氏名、メールアドレス、音声、文字起こし結果、決済カード情報その他の個人を直接識別する情報を送信しません。広告目的のGoogle Signalsおよび広告パーソナライズは無効化しています。
本番の公式Webサイトでは、ページ下部の同意UIで「アクセス解析」を利用者が許可した後に限り、Google Analytics 4のタグを読み込みます。許可または拒否が選択されるまでGoogle Analyticsのタグは読み込まず、拒否した場合はアクセス解析を実行しません。選択内容は、第一者ストレージのonvilo.analytics-consent.v1へ保存し、フッターの「プライバシー設定」からいつでも変更できます。許可を撤回した場合、現在のページではGoogleの同意状態を拒否へ更新し、当サイトで確認できるGoogle Analytics関連Cookieを削除します。なお、ブラウザやGoogle側に既に送信・保存された情報を、運営者がこの操作だけで削除できるものではありません。
この同意UIは、日本を含む本番サイトへの訪問者に一律で表示します。Google Analyticsを設定していないdev・stg環境では、同意UIもアクセス解析も実行しません。
同意済みの利用者が購入手続へ進んだ場合、決済完了をStripe Webhookで確認した後に、GA4のpurchaseイベントをMeasurement Protocolで送信することがあります。このイベントには、Stripe Checkout Session ID、購入金額、通貨、商品識別子および同意済みのGA4 client ID・session IDを使用します。氏名、メールアドレス、住所、カード情報、音声、文字起こし結果その他の直接識別情報は送信しません。GA4 client ID・session IDは送信のためCloudflare D1の一時Outboxで扱い、送信後または作成から7日後に削除します。送信済み行は重複防止のためCheckout Session IDと状態だけを30日間保持します。
Cloudflareがサイトの配信、不正アクセス防止、負荷分散その他のサービス提供に必要なCookieまたは類似技術を使用する場合があります。
4.2 ソフトウェアの更新
Onviloは、Sparkleを利用して、運営者の配信元(updates.onvilo.app)上の更新情報を起動後および定期的に確認します。更新がある場合、利用者の操作または設定に応じて同じ配信元から更新ファイルを取得します。この配信元はCloudflareの設備を利用しています。
この接続に伴い、Cloudflareは、IPアドレス、接続日時、要求したURL、OnviloとSparkleのバージョンを含むUser-Agentその他の通常の通信情報を処理する場合があります。
更新確認または更新ファイルの取得時に、録音した音声、文字起こし結果、整形結果、入力欄の文脈、登録語彙、履歴または訂正学習データを配信元へ送信しません。また、OnviloはSparkleのシステムプロファイル送信機能を有効にしません。
4.3 購入とライセンスに関する情報
購入画面に表示される国・地域の購入では、StripeまたはLinkが、氏名、メールアドレス、請求先情報、国または地域、決済フローで必要となる税務情報、購入商品、購入日時、金額、通貨、税額、取引ID、支払状況、返金状況および紛争情報を取り扱います。OnviloのCheckoutはManaged Paymentsで開始し、対象商品・対象国・対象取引ではStripe Managed Paymentsが取引レベルの独立した管理者として情報を取り扱う場合があります。SMPのプライバシーポリシーおよび適用される責任分界は対象取引に応じて適用されます。 購入対象は自己の名義と責任で契約する自然人本人に限ります。私用および本人の業務・副業・専門職での利用を認めます。法人・組織名義、第三者を代理した購入、複数人共有、再販売および再配布のための購入は受け付けません。
勤務先その他の第三者が購入代金を精算または負担する場合でも、購入者本人が契約主体であり、本人だけがライセンスを利用する限り、法人・組織購入とは扱いません。購入者がCheckoutで事業者用の税務情報を入力する場合、その情報はStripeまたはLinkで処理されますが、Onviloのライセンスデータベースへ複製しません。会社名義の契約、複数人向けの購入および組織による共有は受け付けません。
運営者は、ライセンス発行、3台制限、返金との同期および購入時の同意記録のため、Stripeの Checkout Session ID、Payment Intent ID、Customer ID、商品・価格識別子、金額、通貨、 購入ロケール、請求先国・地域、支払・返金・紛争・履行の状態、販売国レビューの理由・状態・通知状態、ライセンスキーとアクティベーショントークンのHMAC、 同意した法務文書および即時提供同意文言のバージョンとSHA-256、同意日時をCloudflare D1へ保存します。
アクセス解析への同意がある購入については、上記の決済完了イベントをGA4へ送るため、同意済みのGA4 client ID・session ID、送信状態、試行回数および時刻を一時的にCloudflare D1へ保存します。送信後はGA4識別子を削除し、未送信行も作成から7日後に削除します。
無料トライアルについては、ランダムに生成したインストールIDとトライアルトークンのHMAC、一般的な端末名、対象メジャーバージョン、試用方式、無料枠の秒数、開始日時、互換性のための日時、最終確認日時および状態をCloudflare D1へ保存します。インストールIDおよびトライアルトークンの平文は保存しません。無料枠の使用量はMac内のキーチェーンに保存し、ライセンスAPIへ送信しません。
運営者は、Stripeが保持する購入者の氏名、メールアドレス、請求先住所をライセンスデータベースへ 複製しません。購入確認が必要な場合は、権限を持つ担当者がStripe上の情報を参照します。
クレジットカード番号、セキュリティコードその他の完全な決済情報はStripe / Linkが処理し、 運営者のサーバーには保存しません。
支払い完了後、運営者はライセンスキー、ダウンロード方法、購入情報その他の取引メールを送信するため、 メールアドレス、購入ロケール、メール本文、送信・配信・不達情報をResendで処理します。
法人・組織を契約主体とする購入は受け付けていません。勤務先による購入代金の精算または負担は、購入者本人が契約主体である限り許可します。法人情報および事業者向けVAT番号は、現在の販売範囲では取り扱いません。自然人本人が業務利用のため請求書を求める場合、正式な氏名、取引IDおよび請求書の交付・保存に必要な連絡内容を、Stripeまたはサポート窓口で取り扱います。Managed Paymentsの対象取引ではStripeまたはLinkが取引レベルの領収書・Invoice・返金通知を送付し、Stripe Dashboardから再取得できる場合があります。運営者はInvoice IDおよび氏名・住所・電話番号の開示請求記録を、権限を限定した非公開の税務・運用台帳へ保存します。
4.4 問い合わせとサポート情報
利用者が問い合わせまたはサポートを利用した場合、氏名または表示名、メールアドレス、問い合わせ内容、購入を確認するための情報、利用者が任意で添付した診断情報やファイルを取り扱います。
利用者は、問い合わせへ発話内容、文字起こし結果、パスワード、決済カード番号その他の機密情報を含めないでください。
5. 利用目的
運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。
- Webサイトの配信、可用性確保、不正アクセス防止とセキュリティ対応
- ソフトウェアの更新確認、更新ファイルの配信と更新の安全性確保
- 購入処理、本人または購入者の確認、領収書・ライセンス情報の提供
- ライセンスの利用条件の確認、不正利用の防止
- 無料トライアルの提供、期限確認および重複利用の抑止
- 返金、問い合わせ、障害対応とサポートの提供
- 購入者の国・地域および販売方式に応じた税務処理、取引の照合および法令対応
- 重要なセキュリティ情報、利用規約・プライバシーポリシーの重大な変更、提供終了に関する連絡
- 会計、税務、監査、紛争対応その他の法令上または事業運営上必要な記録の管理
運営者は、広告配信、行動ターゲティング、音声・文字列を用いたAIモデルの学習を目的としてこれらの情報を利用しません。
5.1 EU GDPRおよび英国GDPR上の処理目的と法的根拠
EU一般データ保護規則(GDPR)または英国GDPRが適用される場合、運営者は、処理ごとに次の法的根拠を用います。実際に用いる根拠は、処理の文脈と適用法令により異なります。
| 処理 | 目的 | 法的根拠 |
|---|---|---|
| 購入、Checkout、ライセンス発行・有効化・確認、取引メール、返金 | 購入・ライセンス契約の締結と履行 | 契約の履行、契約前の利用者の要請に基づく措置 |
| 無料トライアルの発行・確認 | 申込みに基づくトライアル提供と重複利用の抑止 | 契約前の措置または契約、濫用防止に関する正当な利益 |
| 税務、会計、制裁対応、法令上必要な開示 | 法令上の義務の履行 | 法的義務 |
| Web配信、ライセンス基盤の保護、レート制限、不正利用防止、インシデント対応 | 安全で可用性のある運営 | 安全な運営に関する正当な利益、該当する場合は法的義務 |
| サポート、苦情、法的請求への対応 | 問い合わせ対応と必要な証拠の保持 | 契約、正当な利益、該当する場合は法的義務 |
| Google Analytics | 同意後の利用状況把握とWebサイト改善 | 同意 |
正当な利益は、安全で信頼できるサービス運営、ライセンス条件の実施、不正・濫用防止、問い合わせ・紛争対応および必要な事業記録の維持です。利用者の権利利益がこれらを上回る場合、正当な利益を根拠として処理しません。
同意を根拠とする処理については、利用者はいつでも将来に向かって同意を撤回できます。撤回前に行われた処理の適法性には影響しません。
6. 委託先と外部サービス
運営者は、業務の委託またはOnvilo・公式Webサイトの提供に必要な外部サービスとして、次の事業者を利用します。
| 事業者 | 目的 | 主に取り扱われる情報 |
|---|---|---|
| Stripe / Link | Managed Paymentsの対象商品・対象国・対象取引におけるCheckout、決済、適用される間接税、領収書・Invoice、返金、紛争および取引サポート | 購入者情報、請求先情報、決済情報、取引情報 |
| Cloudflare | Webホスティング、CDN、DNS、セキュリティ、Checkout生成、ライセンス管理、Webhook、法務文書保存、更新情報と更新ファイルの配信 | IPアドレス、リクエスト情報、端末・ブラウザ情報、Stripeの取引識別子、ライセンス情報、同意記録、セキュリティログ、OnviloとSparkleのバージョンを含むUser-Agent等の通信情報 |
| Resend | ライセンスキー、ダウンロード方法その他の取引メール送信 | メールアドレス、購入ロケール、メール本文、送信・配信・不達情報 |
| Google Analytics | 公式Webサイトのアクセス解析と改善 | 利用者数、セッション統計、おおよその地域、ブラウザ・端末情報、Cookie等のオンライン識別子 |
Stripe / Link、Cloudflare、ResendおよびGoogle Analyticsはグローバルな設備を利用しており、情報が日本国外で処理される場合があります。
運営者は、ライセンスデータベースと購入時の法務文書スナップショットについて、Cloudflareの EU jurisdictionを指定して保存します。ただし、Cloudflareのネットワーク処理、セキュリティ処理、 ログその他のサービス提供に伴う処理がEU外で行われないことを意味するものではありません。
運営者は、適用法令に従い、委託先の選定、契約上の保護、取り扱い状況の確認その他の必要な措置を講じます。
各委託先が独立した目的と法的根拠に基づいて情報を取り扱う場合は、各社のプライバシーポリシーが適用されます。
Stripe / Linkは、Managed Paymentsの対象取引では、決済、税務、不正利用防止、法令遵守、紛争、取引サポートその他の処理目的と方法を自ら決定する独立した管理者として情報を取り扱う場合があります。対象範囲と責任分界は、Stripeの適用契約、対象商品・対象国・対象取引の判定およびDashboard設定に従います。
ニュージーランドにおけるPrivacy OfficerおよびシンガポールにおけるData Protection Officerは関口大樹です。香港の個人情報へのアクセス・訂正請求はsupport@onvilo.appで受け付けます。担当者の住所は購入前の請求に応じて遅滞なく開示します。これらの連絡先と住所の取り扱いに関する地域固有の残余リスクは、販売開始の承認台帳で管理します。
macOSは、Apple Speechその他のシステム機能に必要なモデルや更新データをAppleから取得する場合があります。この際にAppleが処理する通信情報にはAppleのプライバシーポリシーが適用されます。Onviloは、このモデル取得のために録音した音声、文字起こし結果または整形結果をAppleへ送信する処理を実装しません。
EUから日本への移転については、適用範囲内で欧州委員会による日本の十分性認定を利用でき、日本側では十分性認定により受領した個人データへ補完的ルールが適用されます。英国から日本への移転についても、適用範囲内で英国の十分性規則を利用できる場合があります。
日本から別の国・地域へ再移転する場合、運営者は、提供先の所在国・地域、適用される個人情報保護制度、委託先の役割、契約上・技術上の保護措置その他必要な情報を確認し、EU標準契約条項、英国IDTAまたはAddendum、十分性認定その他の適法な移転手段を適用法令に従って利用します。利用者は、第15項の窓口から、適用される保護措置に関する情報を請求できます。
EU・英国向け販売開始前に、委託先ごとの処理国、DPA、サブプロセッサ、EUおよび英国の移転手段と評価記録を確定します。これらを確定するまでは、EU・英国向けの適法な移転体制が完成したものとして扱いません。
7. 第三者提供
運営者は、次の場合を除き、取得した個人情報を第三者へ提供しません。
- 利用者本人の同意がある場合
- 第6項の事業者を、業務またはサービス提供に必要な範囲で利用する場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産を保護するために必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- 事業承継に伴って情報が移転される場合
運営者は、Onviloを通じて利用者の音声、文字起こし結果、整形結果、登録語彙を収集しないため、これらの情報を第三者へ提供できません。ただし、利用者自身が問い合わせへ添付した情報を除きます。
運営者は、個人情報を販売せず、また、異なる事業者間の行動ターゲティング広告を目的として共有しません。
8. 保存期間
運営者が管理する情報は、次の期間を目安に保存し、目的達成後に削除または匿名化します。
- 購入、返金、請求、税務に関する記録:取引日の属する事業年度の終了後7年間。ただし、法令がより長い期間を要求する場合はその期間
- ライセンスの権利確認に必要な記録:ライセンスが有効な間および終了後7年間
- 無料トライアルの重複利用を抑止する記録:トライアル発行後3年間。ただし、不正利用または紛争への対応に必要な場合は解決まで
- 問い合わせとサポート記録:対応完了後2年間
- 開示・訂正・削除等の請求記録:対応完了後3年間
- 運営者が取得するWorkersの運用ログ:取得日から7日以内
- 運営者がCloudflareから取得または保存するWebセキュリティログ:取得日から90日以内。ただし、不正アクセスまたは紛争の調査に必要な記録は解決まで
- D1の定期バックアップ:作成後12か月以内
- GA4購入イベント送信用のclient ID・session ID:送信後または作成後7日以内。識別子を削除した送信済みOutbox行:30日以内
- Google Analyticsのアクセス解析データ:Google Analyticsのプロパティ設定およびGoogleの保持設定に従う
Stripe / Link、Cloudflare、ResendおよびAppleが自ら保持する情報には、各社の保存方針が適用されます。
Mac内の履歴、語彙、設定その他のローカルデータには、3項と10項に記載した保持・削除方法が適用されます。
9. macOSの権限
Onviloは、機能の提供に必要な範囲で次の権限を使用します。
- マイク:利用者の音声を取得するために使用します。
- アクセシビリティ:文字起こし結果の入力、入力欄の判定、文脈補助に使用します。
- 入力監視:前面のアプリへ貼り付け用のキー入力を送信するために使用します。
各権限はmacOSの「システム設定」から取り消せます。
権限を取り消した場合、対応する機能を利用できなくなることがあります。
10. Mac内の保存場所と保護
主な保存場所は次のとおりです。
- 履歴:
~/Library/Application Support/Onvilo/database.sqlite - 設定:macOSのUserDefaults領域(Bundle ID:
com.latech.Onvilo)
履歴データベースはアプリ独自には暗号化せず、macOSのユーザーアカウント、ファイル権限、ディスク暗号化機能によって保護されます。
共用Macでは、利用者自身が履歴保存の要否と保持期間を確認してください。
11. 運営者が管理する情報の安全管理
運営者は、取り扱う個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスを防ぐため、アクセス権限の限定、認証情報の保護、通信の暗号化、委託先の管理、記録の定期的な削除その他の合理的な安全管理措置を講じます。
- 個人情報保護管理責任者:Latech Onvilo担当者
- 安全管理措置の概要:アクセス権限の限定、認証情報の保護、通信の暗号化、委託先の管理、ログの監視および保存期間に応じた削除を行います。
12. 開示、訂正、削除等の請求
利用者は、運営者が保有する本人の個人情報について、適用法令に従い、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止を請求できます。
適用法令により認められる場合、利用者は、データポータビリティ、処理の制限、処理への異議申立て、同意の撤回、または居住国・地域の監督機関への不服申立てを行うことができます。
正当な利益に基づく処理に対しては、利用者は異議を申し立てることができます。ダイレクトマーケティングに対する異議申立ては絶対的な権利ですが、運営者は現在、個人情報をダイレクトマーケティングまたは行動ターゲティング広告に利用しません。
請求する場合は、第15項の窓口へ、希望する手続と対象情報を連絡してください。
運営者は、なりすましを防ぐため、購入時のメールアドレス、取引IDその他の合理的な方法で本人確認を行う場合があります。
運営者は、適用法令に定める期間と方法に従って対応します。EUまたは英国の法令が適用される請求には、原則として不当に遅滞なく1か月以内に対応し、複雑性または請求件数により法令上延長できる場合は、その旨と理由を通知します。法令上請求に応じられない場合は、その理由と利用可能な不服申立て方法を説明します。
開示等に手数料が必要となる場合は、請求を受け付ける前に金額と支払方法を通知します。
Stripe、CloudflareまたはAppleが独自に保有する情報については、各社の窓口へ直接請求する必要がある場合があります。
13. ローカルデータの削除とアンインストール
利用者は、設定画面の「履歴と訂正学習データを削除」から、保存済みの履歴と訂正学習データを削除できます。
履歴データベースではSQLiteの安全削除設定を有効にし、削除対象となった履歴の内容がデータベースの解放領域へそのまま残らないよう上書きします。ただし、ストレージ装置、OSのスナップショットまたはバックアップからのフォレンジック上の復元可能性まで保証するものではありません。
この操作では、登録語彙、ホットキー、表示言語その他の設定は削除されません。
アプリケーション本体を削除しただけでは、設定やApplication Support内のデータが残る場合があります。
Onviloが管理する主なローカルデータと設定を端末から削除する場合は、必要なデータをバックアップしたうえで、Onviloを終了し、次の操作を行ってください。
- 設定画面から「履歴と訂正学習データを削除」を実行する。
~/Library/Application Support/Onviloを削除する。- ターミナルで
defaults delete com.latech.Onviloを実行して設定を削除する。 /Applications/Onvilo.appまたは利用者が配置したOnvilo.appを削除する。
一般クリップボードへ書き込まれた文字列、Time Machineその他のバックアップ、APFSスナップショット、異常終了時に残った一時ファイル、利用者が書き出した診断ファイル、第三者のクリップボード管理アプリその他の外部機能が保存したデータは、Onviloの削除機能では削除できません。それぞれの機能またはアプリから削除してください。
14. プライバシーポリシーの変更
機能、委託先または法令の変更に伴い、本プライバシーポリシーを改定することがあります。
変更後の内容と効力発生日を公式Webサイトへ掲載します。
運営者は、ポリシーバージョンと効力発生日を付した過去のプライバシーポリシーを、合理的な期間、公式Webサイトその他の適切な方法で保存・公開します。
利用者に重大な影響がある変更については、合理的な周知期間を設け、配布ページまたはアプリ内でも告知します。
新たな利用目的または外部提供について、適用法令上新たな同意が必要となる場合は、ポリシーの掲載だけで代替せず、対象となる処理を開始する前に必要な同意を取得します。
15. お問い合わせと苦情窓口
本プライバシーポリシー、個人情報の取り扱い、開示等の請求に関するお問い合わせは、次の窓口へご連絡ください。
- 運営者:Latech
- 氏名:購入前の請求に応じて遅滞なく開示します。請求は support@onvilo.app で受け付けます。
- 住所:購入前の請求に応じて遅滞なく開示します。請求は support@onvilo.app で受け付けます。
- 適格請求書発行事業者登録番号:T8810483333248
- 問い合わせ先:support@onvilo.app。製品ヘルプは
https://onvilo.app/help/です。 - 苦情・相談窓口:Onviloサポート窓口(support@onvilo.app、平日10:00〜17:00・日本時間)
- EU域内代表者:EU域内では販売していないため、現在の販売範囲では該当しません。
- 英国代表者:英国では販売していないため、現在の販売範囲では該当しません。
EU GDPRが適用される場合、利用者は、常居所、勤務先または違反があった場所を管轄するEU/EEAのデータ保護監督機関へ苦情を申し立てることができます。英国GDPRが適用される場合、英国Information Commissioner’s Officeへ苦情を申し立てることができます。
Onviloが通常の音声・文字列をサーバーへ送信しないことだけを理由に、EUまたは英国の代表者選任義務の例外へ当然に該当するものとは扱いません。購入、トライアル、ライセンス確認、取引メールおよびサポートの処理は反復継続する可能性があるため、販売開始前に代表者を選任するか、例外の適用を専門家が書面で確認します。