話す。書く。Macの中だけで。 Mac上だけで処理する、プライベートな音声入力。
ホットキーを短く押すと、キーから手を離しても録音が続きます。話し終えたら、もう一度押すか、EnterまたはEscを押すと確定です。文字起こしされた文章は、録音を始めたときに使っていた入力欄に入ります。録音・文字起こし・整形は、すべてMacの中で動きます。
- 処理はすべてMacの中
- 買い切り・定期課金なし
- アカウント登録不要
カード登録なし。初回起動と同時に、全機能を合計20分試せます。 macOS 26以降 / Apple Silicon 専用
きょうの打ち合わせの内容をまとめて
録音パネル認識中の文章と音量を表示
今日の打ち合わせの内容をまとめて。
入力欄整形された文章が入る
長い文章は短く押す。短い一言は押しっぱなし。
同じホットキーで、押し方を変えるだけで切り替わります。初期設定は ⌥ + Space です。次の1〜3は、短く押して長い文章を入れるときの流れです。
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短く押して始める
ホットキーを短く押すと、キーから手を離しても録音が続きます。メールでも議事録でも、キーを押さえたまま話し続ける必要はありません。
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話す
画面に出るパネルに、認識中の文章と音量、経過時間をリアルタイムで表示します。
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もう一度押すか、EnterかEscで確定
話し終えたらホットキーをもう一度押すか、EnterまたはEscを押します。その時点までの音声を確定して文字起こしに進み、整形された文章が入力欄に入ります。
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もう一つの押し方:短い一言は長押しで
約1秒以上長押しすると、押している間だけ録音し、離すと停止します。ひとことの返信や検索語を入れるときに向いています。
毎日の入力のための、静かな道具。
チャットもメールも書類も、キーボードに戻らずに書き進められます。
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Macの中で文字起こし
Apple Speechを使って、Macの中で文字起こしします。ネットワーク接続もAPIキーもアカウント登録も必要ありません。
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勝手に書き換えない整形
Apple Foundation Modelsが、明らかな聞き間違いと、句読点や表記のゆれだけを直します。要約も言い換えも、文体の変更もしません。話した内容がそのまま残ります。
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日本語を含む6言語
日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語で話せます。使う言語は設定画面から切り替えます。
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よく使う言葉を登録できる
よく使う固有名詞や専門用語を登録しておくと、認識と整形のヒントに使われます。文章を訂正したときは、あなたが承認した訂正だけが次回から反映されます。
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アプリごとに動きが変わる
前面のアプリに合わせて設定が切り替わり、文章が入力欄へ貼り付けられます。自動貼り付けを切って、クリップボードにコピーするだけにもできます。
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履歴は最初オフ
文字起こしの履歴は、初期状態では保存しません。オンにした場合も保持期間を選べるほか、設定画面から履歴と訂正学習データをまとめて削除できます。
選んで押せば、その場で訳文に入れ替わる。
編集できる入力欄でテキストを選び、⌃ + ⌥ + T を押します。選んだ範囲がそのまま訳文に置き換わり、クリップボードにも訳文だけが入ります。選ばずに押した場合は、入力欄の全文が対象です。翻訳もMacの中で処理します。
来週の火曜までに見積もりをお送りします。
範囲または入力欄全文編集可能な入力欄で
We will send you the estimate by next Tuesday.
訳文に置き換わる原文は併記しない
クリップボードには訳文だけが入ります
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選択範囲を訳文に置き換え
範囲を選んだ場合は、その範囲だけを訳文に置き換えます。原文を併記しないため、送る前に消す手間がありません。
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選択なしなら入力欄の全文
入力欄を編集できるとOnviloが判断できた場合は、選択せずに押すと全文を翻訳して置き換えます。成功したときのクリップボードには、訳文だけが入ります。
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翻訳もMacの中で
AppleのTranslationフレームワークを使い、Macの中で翻訳します。翻訳対象のテキストを運営者のサーバーへ送信しません。
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翻訳する言語は自動で決まる
初期設定では、音声入力の言語と英語のあいだで翻訳します。文章の言語を判定して向きを自動で決めます。組み合わせは設定画面から変更できます。
各言語の翻訳には、初回のみ翻訳モデルのダウンロードが必要です。ホットキーは設定画面から変更できます。入力欄を編集できるかどうかOnviloが判断できないアプリでは、翻訳する範囲を選んでから押してください。
運営者のサーバーを使わず、Macの中で処理。
Onvilo自体は、録音した音声も、文字起こしと整形の結果も、翻訳したテキストと訳文も、登録した語彙も、運営者のサーバーへ送信しません。ただし、貼り付けにはmacOSの一般クリップボードを使います。
- 音声認識、整形、翻訳は、すべてMacの中で処理します。
- アクセス解析、広告SDK、外部のクラッシュ収集サービスを組み込んでいません。
- アカウント登録もログインも不要です。
- 処理のために作った一時的な音声ファイルは、文字起こしが終わった時点で削除します。
必要な権限とその理由
必要なもの
- OS
- macOS 26以降
- CPU
- Apple Silicon
- 音声認識モデル
- 初回の利用時に、macOSの音声認識モデルのダウンロードが必要です。
- 文章の整形
- Apple Intelligenceが使える状態であることが必要です。
- 翻訳モデル
- 翻訳を使う言語ごとに、初回のみmacOSの翻訳モデルのダウンロードが必要です。
Apple Intelligenceを利用できない場合も、文字起こしは使えます。AIによる整形は省略されますが、句読点や表記、段落の調整はそのまま行います。
気になるところ
音声は保存されますか。
通常の利用では保存しません。処理のために作った一時的な音声ファイルは、文字起こしが終わった時点で削除します。音声を履歴として残すことはありません。
音声や文章は運営者へ送信されますか。
Onvilo自体は送信しません。音声認識も整形もMacの中で動き、録音した音声、文字起こしと整形の結果、登録した語彙を運営者のサーバーへ送りません。ただし、貼り付けには一般クリップボードを使います。そのため、macOSのクリップボード履歴、Universal Clipboard、クリップボード管理アプリによって、文字列が保存・同期されることがあります。
Apple Intelligenceが無いと使えませんか。
使えます。利用できない場合はAIによる整形を省略しますが、文字起こし結果には句読点や表記、段落の調整を行います。音声認識自体はApple Intelligenceを必要としません。
どのアプリへ入力できますか。
文字入力を受け付けるアプリであれば、前面のアプリの入力欄へ貼り付けます。ただし、独自の入力処理を持つアプリや、セキュリティ上の理由で外部からのキー入力を受け付けないアプリでは、貼り付けられないことがあります。その場合は自動貼り付けを切って、クリップボードから手動で貼り付けてください。
マイク、アクセシビリティ、入力監視の権限はなぜ必要ですか。
マイクは録音中の音声を取得するため、アクセシビリティは入力欄の確認と直接挿入のために使います。入力監視は、直接挿入できないアプリへCommand + Vを送る場合だけ使います。いずれの権限も、macOSの「システム設定」からいつでも取り消せます。
履歴を残さずに使えますか。
使えます。履歴の保存は初期状態で無効です。有効にした場合も、保持期間を7日・30日・90日・無期限から選べるほか、設定画面から履歴と訂正学習データをまとめて削除できます。
料金は買い切りですか。
はい。定期課金のない買い切りです。まずカード登録なしで、全機能を合計20分試せます。1ライセンスは、同じ人が使うMac最大3台まで使えます。購入したバージョンは無期限で使え、同一メジャーバージョン内の更新は追加料金なしです。初回購入は、購入日から14日以内の返金を受け付けます。
アンインストールはどうしますか。
アプリケーションフォルダからOnviloを削除してください。履歴と訂正学習データは、削除前に設定画面の「履歴と訂正学習データを削除」を実行してください。設定を含むローカルデータを消す場合は、~/Library/Application Support/Onvilo フォルダとUserDefaultsを削除してください。クリップボード履歴や他のアプリが保存したコピーは別途削除が必要です。